外国籍社員へ母国の文化インタビュー! 【フィリピン編】

外国籍社員へ母国の文化インタビュー! 【フィリピン編】

外国籍社員へ母国の文化インタビュー! 【フィリピン編】

ZEAL.TEAMでは、現在2024年卒並びに25年卒新卒対象者の採用活動を進めております。

今回は、フィリピンの食文化やライフスタイルについて、フィリビン出身の鈴木さんにインタビューさせていただきました。

 

INTERVIEW

 

 

Q1 フィリピンでしか味わえない食べ物は何ですか?

フィリピンならではの食べ物として、バロット(受精したアヒルの胚)、ディヌグアン(豚の血と肉で作られた風味豊かなシチュー)、バゴンという発酵魚やエビなどで作られたペーストなどが挙げられます。これらの料理は強い風味と独特の食感を持っているため、食べ慣れていない人にとっては味に慣れるまでに時間がかかるかもしれません。

 

Q2 フィリピンでおすすめの旅行先はどこですか?

 

個人的にお気に入りの旅行先はエルニド島です!エルニド島は、白い砂浜、ターコイズブルーの海、サンゴ礁、奇岩で有名です。エルニド島を訪れるたびに、その自然の美しさにますます驚かされます。

 

Q3 これぞフィリピン!フィリピン人が愛してやまない物を教えてください。

フィリピン人は食べ物が大好きで、特に甘いものに目がありません。レチェフラン、ドライマンゴー、フィリピン産のチョコレートなどの地元の珍味を詰めたギフトバスケットを贈ったりもらったりする文化があります。お祝い事やビックイベントはフィリピン文化にとってとても重要であり、多くの場合、膨大な量の食べ物が運ばれてきます。

 

Q4 フィリピン人の休日の過ごし方について教えてください。

フィリピンは多くの美しい島々があることで知られるように、休暇を海辺で過ごす人が少なくありません。また、フィリピンの祝日の多くはカトリックと関連しているため、休日中に特別なミサや教会のイベントが開催されることがしばしばあります。

 

Q5 フィリピンならではのマナーやルールなどはありますか?

文化的な「ルール」があるとは言いませんが、私たちのマナーや習慣の多くは、特に高齢者に対する敬意などにおいて、他のアジア圏の国々とよく似ているように感じます。「マノ」は、フィリピンで使用される敬意を表すジェスチャーであり、年長者への敬意の印、また年長者からの祝福を求める方法として行われます。ハンドキスと同様に、挨拶をする人は年長者の手に向かってお辞儀をし、その手を額に押し当てます。

 

Q6 フィリピンは人口の約90%以上がキリスト教徒といわれていますが、クリスマスは街ではどのように祝われていますか?

クリスマスは、フィリピンで最大の祝日の1つです。クリスマスの期間は、教会に行きミサを聞いたり、祈ったりして過ごします。例年9月以降は、クリスマスの飾りやツリー、小物が公共エリアや人々の家に飾られることが多くなり、クリスマスが近づくと、近所では賛美歌を歌う子供たちや、クリスマスプレゼントを贈ったりもらったりする子供たちもいます。また、フィリピンならではのクリスマス文化として、「パロル」と呼ばれる貝で作られる装飾があり、これは「クリスマスの星のランタン」を意味します。「パロル」は、闇に対する光の勝利、そして希望と善意を象徴しています。

 

鈴木さんありがとうございました。

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鈴木さん入社インタビュー記事はこちら

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