【対談インタビュー】先輩社員から教わるキャリアの歩み方Part.3

【対談インタビュー】先輩社員から教わるキャリアの歩み方Part.3

【対談インタビュー】先輩社員から教わるキャリアの歩み方Part.3

世界を視野にリユースビジネスを展開しているZEAL TEAMでは、今後更なる海外拠点拡大に向けて、外国籍スタッフの採用に力を入れております。 今月は前回に引き続き、外国籍新卒社員にスポットを当て、日本人先輩社員とミャンマー人新卒社員に「キャリアの歩み方・楽しみ方」について対談インタビューを行いましたのでご紹介いたします。

 

 

-INTERVIEW-

 

-まずはお二人の自己紹介をお願いいたします!-

 

萱嶋氏:マーケティングコミュニケーション部の萱嶋と申します。出身は大分県で、趣味は友人と遠出して季節の花を見に行ったり、美味しいものを食べに行ったりすることが好きです。以前は花屋をやっていたので生け花もできます。

 

キンレイン氏:マーケティングコミュニケーション部のキンレインと申します。出身はミャンマーで趣味は絵を描くことです。

 

―萱嶋氏に質問ですがこれまでのキャリアを通して、仕事を楽しむために大切にしていることを教えてください。―

 

萱嶋氏:そうですね、2つあります。自己成長を常に実感できることと、周りとの信頼関係を築くことです。与えられた仕事をこなすだけでは自分のモチベーションを保つことは難しいので、業務の目的や目標を明確にして、達成するための工夫を自分なりに考え実行することで、自己成長を実感しモチベーションを保っています。また、仕事をするうえで他部署との連携は必要不可欠なので、仕事を円滑に進めるためには、周りとの良好な関係を築くことも大切にしています。

 

キンレイン氏:周りとの信頼関係を築くことは大切ですね。参考にします!

 

萱嶋氏:キンさんは、働いて2ヶ月が経ちましたがどうですか?

 

キンレイン氏:仕事が楽しいです。最近は業務が増えてとても嬉しい気持ちです。

業務が増えたということは、自分が信頼されているなと感じます。

結果が出ることで、自己成長を実感できるので、もっと頑張ろうと思えます。

引き続き、もっと仕事を任せてもらえるように、そして良い結果を残せるように頑張ります!

 

萱嶋氏:すごく良いことだと思います!やはり、仕事を任されるに至るまでには「信頼関係を築く」ことが大事だと思います。そのためにはまず今任されている業務をきちんとこなすことが不可欠です。

 

キンレイン氏:そうですよね、自分の部から信頼が得られなければ、他部署からも信頼は得られないと思っています。仕事をどんどん任せてもらえるために、まずは目先の業務をこなすことをきちんと行い自分の部署の方々からの信頼を得たいと思います!

 

―萱嶋氏に質問ですがZEAL. TEAMで働いていて楽しいと感じることを教えてください。―

 

萱嶋氏:新しい事業を立ち上げたり、海外に新たな拠点を立ち上げたりと会社が成長のために常に変化していることです。それに併せて自分自身もいろいろなことに挑戦できるので、自己成長に繋がっていることがやはり楽しいなと感じます!

 

―新しい環境や成長している環境がご自身に合っているなと感じますか?―

 

萱嶋氏:そうですね、今まで何社か経験して感じたことは、常に同じ仕事をただ単純にやるのはあまり向いていないということでした。やはり毎日同じだといつかは飽きてきてしまい、モチベーションもなかなか上がらなくなります。個人的には自分も企業も成長していくことの方が仕事を楽しむ上で必要だと思います。

 

キンレイン氏:私も自己成長を感じることはモチベーションを持続するために必要だと思います!

 

―お二人に質問ですが休日はどのように過ごされていますか―

 

萱嶋氏:家で映画鑑賞をしたり、友だちと美味しいものを食べに行ったりしています。一人でショッピングすることも好きです。

 

キンレイン氏:私も洋服が大好きです!よくオンラインショッピングをします。

 

萱嶋氏:ショッピングすると気分が上がりますよね。キンさんは休みの日はどのように過ごされていますか。

 

キンレイン氏:私は飼い犬と遊ぶことが多いです。ドッグランによく行きます。また、ミャンマーの家族とテレビ電話を通じて近況報告もよくします。隙間時間ではオンラインショッピングをすることも大好きです。

 

 

―キンレイン氏に質問ですが、これからどのようなキャリアを歩んでいきたいですか―

 

キンレイン氏:まずは主任へ昇給したいです!

 

萱嶋氏:どんな主任になりたいですか?

 

キンレイン氏:萱嶋さんみたいな主任になりたいです!

 

萱嶋氏:本当ですか?

 

キンレイン氏:本当ですよ!

仕事をきちんと行い部長から信頼されているところや他の部署からも依頼がきているところなど、部内だけではなく部外の社員からも信頼されているところをとても尊敬しています!やはり私も仕事をいただけると信頼されていると感じるので、それを体現できている萱嶋さんのような主任になりたいなと思います。

 

萱嶋氏:ありがとうございます。私自身も相談してもらえるのは嬉しいです。

 

―主任へ昇進するためのアドバイスなどいただきたいです!―

 

萱嶋氏:業務の上で常に自分の業務がどこに繋がっていくのかを考えるのはもちろん、他部署とのコミュニケーションが一番大事だと感じます。他部署から依頼を受けたら、たとえ解決が難しい事でも一度自分の中で考え、社内のリソースを使って提案するようにしています。「相談を可能に変え、提案を常にもっていく」ことを心がけました。

 

―最後に、キンレイン氏から萱嶋氏に何かお伺いしたいことなどがありましたら是非お願いします!―

 

キンレイン氏:マーケティングコミュニケーション部は、わからないことはいつも聞ける環境にあるので、正直今のところはあまりないですね。いつもわからないことは萱嶋主任や部長にすぐ聞いています。

 

萱嶋氏:そうですね。では逆に私から質問になりますが、仕事で日本語がわからなくて不安になることはありませんか?特にキンさんは広告会社様との打ち合わせにも参加されていますが、日本語がわからないときはどのように対応されていますか?

 

キンレイン氏:そうですね、結局自分の能力不足なので自分で解決しようとしないと自己成長できないと思います。わからないときは2回まで聞いてそれでも理解できないときは、具体的な事例を聞くようにしています。または質問の方法を変えて聞くこともあります。打ち合わせなど日本語が早いときは同時通訳機能などを使っています。

 

萱嶋氏:そうですよね、私も未経験で広報として入社したので、仕事上他部署のことをよく知らないといけませんでした。ですので、わからないことはよく他部署に直接聞きに行くようにしていました。そうすることで他部署の方とも仲良くなれますし、自分のキャリアを築く上で必要なことと考えています。聞きたいことはどんどん聞きに行って良いと思います!

 

キンレイン氏:そうなんですね、昔コンサルティング会社でインターンをしていたときに、簡単なことは調べて解決するようにと言われたので、自分で解決しないといけないと思っていました。

 

萱嶋氏:もちろん調べて分かることは一度自分で調べ、それでもわからない時、それ以外の情報が欲しいときは社内の専門知識を持つ方に直接伺いに行くのが良いかと思います。

 

キンレイン氏:確かにそうですね!ありがとうございます。やはり萱嶋さんのような信頼できる主任になりたいです!

 

 

今回はミャンマー人新卒社員のキンレイン氏と先輩社員の萱嶋氏にキャリアの歩み方・楽しみ方をテーマにインタビューを行いました。

私たちZEAL. TEAMはこれからも多国籍スタッフが活躍する職場としてダイバーシティ推進のもと、世界へ向けてさらなる事業発展を目指してまいります。

recruit

比類なきチャレンジャーとして共に
成長する仲間を探しています

ZEAL軟式野球部

仕事も野球も、より高みを目指して。
スポーツ活動にも力を入れています。

CSR活動

一人ひとりが「幸せ」になれる社会を目指すために
私たちZEAL TEAMができること