女性ドライバーの活躍が物流業界の更なる飛躍へ

女性ドライバーの活躍が物流業界の更なる飛躍へ

女性ドライバーの活躍が物流業界の更なる飛躍へ

 

近年、日本国内において物流業界での人手不足が深刻化しています。

 

2010年頃から、期間限定で割引などの特典がある商品を販売するフラッシュマーケティングやSNSの普及により、ネットショッピングがさらに発展し、物流サービスの需要は増加しました。

 

少子高齢化も相まって、ドライバー不足はかねてからの問題とされていましたが、それに追い打ちをかけたのが、新型コロナウイルスの流行です。

 

外出自粛が要請され、テレワークが拡大したことによりオンラインで買い物をする人が急増しました。それに伴い、物流量が大幅に増加し、人手が回らない状況に陥りました。

 

ドライバー不足の解決のために、現在、国土交通省が施策として取り組んでいる『労働力不足対策と物流構造改革の推進(担い手にやさしい物流の実現)』を前回ご紹介いたしましたが、そのなかの施策の1つでもある『新たな労働者の確保に向けた対策』。

 

現在、特に期待されているのが、女性ドライバーの活躍です。

 

物流業界は力仕事が多く、男性社会というイメージがまだまだ強く残っていますが、実際は、安全に機械を操作する繊細さや荷物を取り扱う丁寧さなどもドライバーに求められます。

 

そういった点でドライバーの仕事において、女性ならではの良さが活かせる部分は大いにあり、活躍が期待できます。

 

しかしながら、なかなか女性の進出が進んでいないのが現状です。

理由としてあげられるのが、ドライバーの労働環境です。

 

労働時間が長いことや、重労働というところで『きつい』という印象があるため、女性の雇用が少なく、労働環境整備はまだまだこれからの課題となっています。

 

次回は労働環境改善のために進められている取り組みをご紹介したいと思います。

 

 

 

 

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