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Youのお国での「Japanese Culture」!-inベトナム-

2021.03.31.

私たちが暮らす日本において、日本人はさまざまな外国の文化の影響を受けています。

仏教はもともとインドが発祥ですし、国民食にもなっているラーメンの本場は中国。

ヴァレンタインデーはもともと西洋のキリストの祭日で、本来は男性が女性に花を贈るものだったそうです。

そこで!

逆に、ZEALの外国籍スタッフに「自分の国に影響を与えている日本文化」について聞いてみました!

 

Youのお国での「Japanese Culture」!in ベトナム

 

先進国の日本はほかの国に多くの影響を与えています。
ベトナムの出資 125 ヶ国の国別 FDI 新規認可額では、日本は常時 1 位~3 位にランクインしており、ベトナムの重要なパートナーとなっています。

日本からの影響を受けている業界といえば食品、農林、建設・住宅、化粧品、機械、電子、電気機器、自動車、輸送用機器などです。ブランドではホンダ、トヨタ、東芝、ソニーパナソニック、キャノンなどです。

その沢山の業界の中で、ZEALの事業にも関わっている自動車、輸送用機器の事業についてご紹介します。

ベトナム交通の交通において活躍している日本のメーカーは自転車、電動自転車、バイク、電動バイク、車、商用車など様々な分野に及びますが、最近、日本の電車がついにベトナムのホーチミン市に登場しました。
全部で8つの鉄道路線が計画されおり、今回JICAの協力によって建設が進んでいるのは、その中の「都市鉄道1号線」とよばれる、ベンタイン-スオイティエン間を結ぶ19.7kmの路線です。
ホーチミン最大の繁華街である都心部の2.5kmは地下を走り、郊外の17.2kmは高架で、最高時速は100kmを超えるという、ベトナムでは初めての地下鉄です。

ベトナム最大の都市として約900万人(2019年4月時点)が暮らすホーチミン市は、2009年からの10年間で約180万人の人口増加があり、道路整備とバス活用による都市交通整備はもはや限界に達しています。
現在はバイクで移動する住民が多く、また今後は経済成長に比例して自動車利用が増加していくと考えられています。
今回の都市鉄道整備事業は、慢性化した交通渋滞を回避し、大気汚染緩和、地域経済発展など、巨大都市ホーチミンが抱える多くの課題を解消するものとして期待を集めています。